リフォーム行程・写真

家の基礎・耐震補強で地震対策

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リフォームに入る前段階のことばかり書いていましたが、
今現在はリフォームは現在進行中で、家の中が色々と大変なことになっています。

我が家のリフォームで一番の望みだったことが
「地震に強い家」であり、「過去の震災で受けたダメージを根本的に直したい」というものでした。

デザインだけ綺麗にしてもまた地震に怯えて暮らすのは、嫌ですもんね・・・

地震対策として工務店さんが提案してくれたのは、

  • 床下に鉄骨を補強してコンクリを流し込む
  • 主要な壁に12mmという厚みの板を貼り、強度を強くする
    (断熱にもつながる)

主にこの2点。

工事が始まって約2週間ちょっとで床下はしっかり出来上がり、壁も進行中です。

先はまだまだ長いですが、基礎の工事ってどんなのだろう?とピンとこない方も居ると思いますので、我が家の場合はこんなでした。

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大規模リフォーム初期。一気に基礎を補強

リフォームが始まってすぐ、2・3日で1階の床板が全て剥がれていました。

生まれてからこのかた自分の家の床下なんて見たことが無かったので、違う家を見ているような気分。

床下はカラッカラに乾いていると聞いてはいましたが、ほんとにカサカサ地帯でした。

廊下も、各部屋も、一気に床を剥いでこんな状態です。

 

また、一部基礎を剥いでみないと分からない不具合もありました。

ちょっと見にくいですが・・・

ここは家の角にあたる箇所で、画像はすでに平行に持ち上げた後なので空間が空いているように見えますが、沈んでいたのです。

この箇所の歪みには以前から心当たりがありました。なんせ部屋の窓は開閉がとてもしにくく、またボールがころころ転がっていくという現象が起こっていたので・・・

沈んでいたから持ち上げました、と聞いた時、「あぁやっぱりな」と思いました。

 

そしてこの床下に鉄筋をかまし、金網のようなものを入れ、最後にコンクリが流し込まれました。

画像が無くて申し訳ないですが、こちらがコンクリを流した後の画像です。

このように床下が一気にコンクリで埋まりました。とはいえ埋めたのは床下の半分ほどの高さまでですね。

このまま数日間は乾かし期間に入るので、2階も壁や天井の板が剥がれたりと別な作業が進行していました。

今現在はこの上に板が貼られ、まだフローリングとしての床ではないですが土足で普通に歩けるようになっています。

壁の補強状況については次回記事にしますね。

まとめ

作業開始とともにすごい手際の良さで家が変わり果てた姿になったので、大工さんの仕事というのはすごいなぁと思いました。

基礎を直す時は各部屋づつにするのではなく、一階全てが同時進行で基礎補強の作業にあたるので、家主であっても家の中を移動するのは大変です。板を渡したその上をえっちら歩いて移動・・・。

改めて、引っ越してリフォームにして良かった・・・と思いましたよ。

住みながらのリフォームは住人の立場的にもかなりきついですし、大工さんもやりにくいだろうから工期が伸びるのも仕方ないだろうな、と思います。

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